第7回勉強会 (SIGPX)

SIGPXは、プログラミングのための環境と、その環境が提供する体験の設計に興味を持つ人で集まり、最新の研究動向や事例について情報交換する会です。このページでは第7回勉強会の開催内容を紹介しています。

概要

プログラム (2020年2月22日 掲載)

14:50 Session #1
Neural Program Synthesis for Competitive ProgrammingHiroaki Mikami(Preferred Networks, Inc.)
A Context-aware Keyword Programming SystemShu Aochi(東京工業大学)
データ構造の関係性を視認しやすくする自動グラフレイアウト手法小串 智希(東京工業大学)
14:55 Session #2 自己紹介(Lightning Talk)
15:10 Session #3
社会包摂的なプログラミング環境の設計に向けて加藤 淳(産業技術総合研究所)
暗号技術とソフトウェア開発者のユーザビリティ金岡 晃(東邦大学)
A Visual Programming Tool for Object-oriented Programming EducationSherif Omari(東京工業大学)
Formal Verification for Game QA長谷川 勇 (スクウェア・エニックス)
16:28 Session #4 休憩
16:33 Session #5
デザインレシピに沿ったプログラミングの学習環境能勢純弥(東京工業大学)
深層学習向けのライブビジュアライゼーション趙 春琪(東京大学)
HalideスケジューリングのライブプログラミングサポートYuka Takahashi(東京大学)

Call for Participation (2020年1月17日 掲載; 2020年1月31日 更新)

title: 第7回 プログラミング体験勉強会(SIGPX)へのお誘い
body:
- 2020年2月5日(水)午後1時30分~午後5時
- 東京都渋谷区渋谷(詳細はSlackで告知)
でプログラミング体験(PX)に関する研究紹介を行う勉強会を開催予定です。

統合開発環境、ツールキット、ライブラリ、プログラミング言語など、プログラミング支援に関する研究開発をされている方はぜひ発表をご検討ください。
聴講のみの参加も可能ですが、当日はライトニングセッションでの自己紹介をお願いいたします。

◆参加登録について

ご参加に際しては以下のフォームから参加登録をお願いいたします。
発表希望の方は、仮でもよいので必ず「発表タイトル」欄を埋めてください。

発表内容は日本語と英語どちらでも構いません。

https://forms.gle/eZSJeZYnCUFCTCMn9

また、当日はSlack上で議論を行いますので、下記の公式サイトからSIGPXのSlackにご参加ください。

◆SIGPXについて

SIGPXの公式サイトは以下にあります。
前回までの様子などが掲載されていますので、参考にしてみてください。

https://sigpx.org/

勉強会の参加者層としては
 - 研究者(プログラミング言語・ソフトウェア工学・Human-Computer Interaction・ユーザインタフェース・認知心理学および関連諸分野)
 - エンジニアA(プログラミングのための環境、つまり言語・ツール・統合開発環境を研究開発している人々)
 - エンジニアB(どちらかというとユーザの視点でケーススタディを報告できる人や、DevOps担当の人など)
を想定しています。

お忙しいところ恐縮ですが、ぜひ参加をご検討いただけますと幸いです。
参加登録いただいた方には、都内の会場が決定し次第、またご連絡差し上げます。
よろしくお願いいたします。

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SIGPX幹事
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 (AIST)
加藤淳 https://junkato.jp/ja